STORY | meguruhana

最北の地から、見た目も中身も美しい花を

廃棄花を使った堆肥づくり

花屋には、花束やアレンジの制作時に剪定された花や葉や茎、売れ残った花など廃棄する花がでます。
meguruhanaでは、この状況を変えたい、そしてSDGsの「つくる責任つかう責任」を実践し、持続可能な消費と生産の仕組みを作りたいとの想いから、バイオ技術を使った処理機を導入し、廃棄する花から堆肥をつくっています。

堆肥を使ったガーデンで生まれた花を全国へ

北海道稚内市にて、廃棄する花などから作った堆肥を使った、「循環型」のガーデンを21年7月にオープンさせました。

日本最北端の地である稚内の冷涼な気候の中でも育つ、耐寒性のある品種を育て、その育った花をドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工して商品を制作しています。

お花の販売

meguruhanaのお花は、長くきれいに咲き続けるように、仕入れや水にもこだわっています。 仕入れは、鮮度の良い等級の高い花を仕入れて、水揚げなどの前処理を、手間を惜しまず丁寧に行い、水は殺菌効果の高い電解水を使用しています。 国家資格1級フラワー装飾技能士、NFD本部講師などの資格者を有し、フラワーデザインに基づいた多彩な花束やアレンジを制作しています。